山口県角島のおすすめ観光スポット!角島灯台は恋する灯台? ドローン空撮 #角島 #夢崎波の公園

山口

角島灯台とは?

角島灯台は恋する灯台..

角島灯台 フォトジェニックな山口県・角島のおすすめ観光スポット Tsunoshima Lighthouse

2016年に、この先の2人の航路を照らすという意味を込めた「恋する灯台」として認定された角島灯台。

角島灯台は、下関市角島(つのしま)の北西端にある貴重な文化遺産の灯台で灯台の父リチャード・ヘンリー・ブラントンの最後の作品としても「角島灯台」はとても貴重な文化遺産ですね。

1876年当時の日本海側では初めての大型灯台であり、灯台の父と呼ばれるイギリスの技術者リチャード・ヘンリー・ブラントンが設計したことでも有名です。

角島灯台で使用されているフレネルレンズ(灯台の光を遠くまで送る役割)はかなり大型で、第1等灯台に指定されるほど。

海上保安庁が募集した「日本の灯台50選」にも角島灯台は選ばれています。

角島灯台内部には105段のらせん階段があり、そこを上ると360度見渡せる壮大なパノラマの絶景が広がります。

角島灯台参観時間
 03月~09月 9:00~17:00
 10月~02月 9:00~16:30

角島灯台入場は参観終了時刻の20分前までに。

角島灯台
 位置 北緯  34度21分09秒
 東経 130度50分28秒
 塗色・構造 白色 塔形(石造)
 灯質 単せん白光 毎5秒に1せん光
 光度 670,000カンデラ
 光達距離 18.5海里(約34km)
 明弧 352度から232度まで
 

高さ 地上から構造物の項部まで30メートル
 平均水面上から灯火まで45メートル
 地上から灯火まで26メートル
 点灯年月日 明治9年3月1日

角島灯台は、歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台で、日本の灯台50選、近代化遺産にも選ばれています。

北長門海岸国定公園内に含まれ、灯台周辺は下関市立の角島灯台公園となっており灯台守の宿舎であった退息所が復元され資料館となり、参観灯台として常時内部が一般公開されています。

角島灯台は2020年に国の重要文化財に!!

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